ドローン産業を担う人材育成と新規雇用創出

ドローンの利活用は、様々な分野の産業を振興していくことが期待される反面、報道やニュースの通り、安全面に対する課題も多く指摘されています。
岐阜県のドローン産業を発展させるためには、ドローンに関する正しい知識と操縦技能を有したプロフェッショナル人材育成が必要だと考えています。
人材育成を行いながら新規雇用創出、ドローン産業に寄与していきます。

講師の紹介

坂﨑 雄介
岐阜ドローンスクール 代表

今後、ドローンが生活や産業で安全に利用されることを人材教育の面から支えたいと願い、『岐阜ドローンスクール』を立ち上げる。ロボット、AI、IoTなどに興味があり、5年ほど前からトイドローンを飛ばして遊んでいた。 JUIDAの操縦士、安全運航管理者、JUIDA認定講師、第三級陸上特殊無線技士、第四級アマチュア無線技士、教習指導員、水中ドローン安全潜航操縦士、GLADIUS INSTRUCTOR等の資格を有する。「走りながら考える」がモットー。

吉野 孝彦
岐阜ドローンスクール 指導員

JUIDA認定講師であり、水中ドローン安全潜航操縦士、GLADIUS INSTRUCTORの資格を有する。元自動車2級整備士で、機械に強い。元々ドローンに興味があり、愛機はANAFI。JUIDAの操縦士・安全運航管理者で、今後の資格取得に意欲高め。

鴫原 力三
非常勤講師

消防官歴41年。その中で消防大学校へ救助科と航空科の2回入校。また、消防防災航空隊へ副隊長・隊長で3年間派遣される。

大和田 廣中
非常勤講師

元消防官。様々な資格を有しており、消防の経験、知識を活かしドローンの人材育成にあたる。