倉庫業務もロボットに変わっていくんでしょうか?

「Rapyuta Robotics、UPSと協働型ピッキングアシストロボット導入の覚書を締結」

ロボティクスプラットフォームを提供するRapyuta RoboticsとUPSサプライチェーンソリューション・ジャパンが物流倉庫向け協働型ピッキングアシストロボット(AMR)の導入に関する覚書を締結しました。2021年度中の導入に向けて検討を本格化していくようです。

「協業型」ということでAMRのソフトウェアでは、シミュレーションで人の動きを含めた現場状況を再現し、稼働するロボットの台数や協働するスタッフの人数に応じた期待生産性の試算、及び想定されるオーダーに対して出荷期限までにピッキング作業を完了出来るかどうかを検証することができるようです。

まさに人がいることを前提にしたロボティクスですね!!

倉庫へのロボット導入は「最終的に人が現場にいないこと」を前提に考えられることが多いですが、その結果大規模な工事が必要になってしまいます。

しかし、このプラットフォームだと従来の負担を小さく導入できる可能性が高まり、非常に面白いと感じます。