無人航空機は元々軍事用に開発され、導入されていたという歴史がありますが、ある意味で民生品を”逆導入”という感じですかね?

「Skydio、米国国防総省「Blue sUAS」プロジェクトに軍事用X2採択される」

https://www.drone.jp/news/20200825150022.html

Skydio社が先日発表した「Skydio X2D」が、米国国防総省の組織プロジェクトに採択されました。上空数千mから戦地を確認し、ミサイルを落とす大型機だけではなく、戦地での状況確認手法としての活用ということでしょうか?

マクロとミクロの視点で確認できることが戦術上重要なんだと想像しますが、“軍事用”という意味を改めて考えてしまいますね。